クレジットカード番号の意味その2

クリーニング店のフランチャイズ

フランチャイズを利用するお店で特に多いのがサービス業ですが、その中でも意外と多いのがクリーニング店です。
では何故クリーニング店が多いのかと言うと、クリーニング店は消費物を扱っているわけではなく、そして生活に密着したお店だからです。
一度購入したらそれで終わり、と言うものではないので、一人、一家庭の顧客を抱えた場合、かなりの確率でリピーターとなってくれます。
そのリピーターを増やしていけば、業績は安定します。
そして、生活に密着しているので、景気の悪影響が比較的少ない業種でもあるのです。

クリーニング店のフランチャイズによるメリットは、そんなリピーターの多さにあります。
リピーターが多いと言う事は、近くに住んでいる人が利用すると言うことです。
つまり、地域密着型の経営が必然的に行われます。
そして、地域密着型の場合、立地条件で客の入りは大きく変化します。
ここさえ間違わなければ、安定した業績が確保できるのです。

そして、フランチャイズの有利な点である『営業のノウハウの享受』がここで大きくものを言います。
最も重要な立地条件や居住している住人の情報は、既にリサーチされており、情報として入ってくるのです。
よって、安定した収入が見込めるのです。
これはかなり楽ではないでしょうか?

フランチャイズチェーン展開を行っているクリーニング店は数多くありますが、そのほとんどが地域密着型の経営をしています。
地元でフランチャイズをやってみたい、愛着があるこの場所で独立起業してみたい、と言う方にはお勧めです。

クレジットカード番号の意味その2

クレジットカード番号は、クレジット会社が会員のカードを識別するために割り当てた数字です。

この16桁(AMEXは15桁)のクレジットカード番号が、ISO 7812で割り当てられている番号であることは先に述べましたが、ISOで決められている1桁目には、次のような意味があります。

0 ISO/TC 68 and other industry assignments(その他)

1 Airlines(航空会社)

2 Airlines and other industry assignments(航空会社)

3 Travel and entertainment(旅行/エンターテイメント)

4 Banking and financial(銀行/金融)

5 Banking and financial(銀行/金融)

6 Merchandizing and banking(流通/金融)

7 Petroleum(石油)

8 Telecommunications and other industry assignments(通信)

9 National assignment(その他)

クレジットカード番号の1桁目、国際ブランドに関して言うと、VISA、MASTERはそれぞれ「4」「5」なので(銀行/金融)、JCBやAMEX、日本でのDinersは「3」なので(旅行/エンターテイメント)のジャンルに分類されているということになります。

クレジットカード番号、何気なく見ていた数字ですが、そこにはきちんと意味があって割り当てられていた番号なんですね。

お見合いの世話人

お見合いの世話人を頼まれたら、まずはどんなことから始めたらいいのでしょうか?

お見合いは本人たちにとっては人生に係わる大きな行事です。
世話人を頼まれたからといって簡単に引き受けてはいけません。
自分の子供が年頃になると、本人の意志ではなく親が勝手にお見合い話を持ってくることがよくあります。
本人はまったく結婚する気がなかったり、親が知らないだけでちゃんとお付き合いしている相手がいる場合もあります。
それでは本人からしたら気分が悪い話ですよね。
ですからまずは本人たちに直接会って、本当に結婚の意思があるのかどうか、またはどんな結婚生活を送りたいと考えているのかなど事前に聞いておく必要があります。
返事はそれからするようにしましょう。

本人たちの結婚の意思を確認したら、希望の条件をできるだけ詳しく聞きましょう。
「いい方ならどんな方でも・・」など、曖昧だと後々トラブルの元になるかもしれません。
男性なら収入についても聞いておかなければいけませんね。
女性なら相手がどのくらいの収入なのか気になりますもんね。
共働きがいいのか専業主婦がいいのかも聞いておきましょう。
夫婦でどのくらいの収入でどのような生活をしていきたいと思っているのかは大切です。
結婚したら同居するのかしないのかもとても重要です。
必ず聞いておきましょう。
生涯を共に過ごしていくにあたって、お互いの健康状態を知ることも大切です。
健康診断の結果を取り交わすことを勧めるのもいいかもしれませんね。

ゴルフスイングのリズムをつくるその2

ゴルフスイングにおける上手なリズム作りで大切なことは、テークバックの始動時にあります。
ゴルフスイングを始める前に、まず上体をリラックスさせましょう。
両肩と両肘の力を抜き、クラブヘッドが始動する際には両腕と肩で三角形を作るイメージを持つことが大切です。
そしてクラブヘッドを低く引いていくのです。
低く引くとは、クラブヘッドのソールが地面をゆっくり滑るように引く、ということです。
この時、腕や手に力を利用するとヘッドが持ち上がってしまうため、リズムが崩れてしまいます。
テークバックは腕や手の動きを意識するのではなく、腰や肩をはじめとした上半身の動きを意識してみてください。
腰や肩を動かした時、頭の位置を固定しようとする意識が働くと上半身のスムーズな動きを妨げる結果につながります。
上半身の回転に合わせて、頭も自然に回転させましょう。

ゴルフスイングで大切なことは、腕や手の力に頼ることではなく、上体を一体化させて回転させて「ひねりの力」を利用することにあります。
そのためにはリズムよく、スムーズに上半身を回転させることにあります。
スムーズな回転とは、一定の速度で身体が回転することです。
テークバック時に身体が早く回転してしまったり、ダウンスイング時に身体が早く回転してしまったりする時は、スムーズに回転していない証拠です。
昔の人はゴルフスイングをする時、一定のリズムを得るために頭のなかで「チャーシューメン」と唱えていたといいます。
1度試してみてはどうでしょうか。

ゴルフスイングの基本その2

ゴルフスイングのバックスイングにおいて左腕が地面と平行になった時、クラブのシャフトと左腕が90度になっているか確認してみましょう。
左親指側のコックが不足している場合などは、90度にはなりません。
左親指側のコックがきちんとされている場合は、クラブのシャフトが地面に対して垂直になります。
その結果、左腕とシャフトが90度になってくるのです。

ゴルフスイングのトップの位置では肩が90度以上、腰が45度くらい回転しているか確認してください。
この時、左手甲の向きとクラブフェースの向きが同じ方向を向いている必要があります。
左手首のコックがきちんとされていれば、左手甲の向きとクラブフェースの向きは同じになるはずです。

ダウンスイングは左ひざの始動から始まるイメージを持ちましょう。
左足に親指の付け根で地面をグリップする意識を持てば、左ひざの始動からダウンスイングを始めることができます。
この時、上半身から動き始めないように注意しましょう。
上半身から動き始めれば、右肩が落ちてしまったり、左側に体重が移動しなかったりします。

ダウンスイング時にはテークバックと同じ軌道でダウンしてきません。
同じ軌道でダウンさせようとすれば、身体が開いている分、クラブはアウトサイドから下ろされる必要があるのです。
ここでは無理やり同じ軌道でダウンさせる必要はないでしょう。

シャフトが地面と平行になった時、両肩は目標に対してスクエアの状態になり、腰は30度くらい開いています。
両肩と腰に回転の差が見られないようであれば、ダウンスイングの切り返しが上手に行われていないかもしれません。